院長ブログ

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2014.03.10

EDの原因(4)お酒

4、お酒

お酒は気分をリラックスさせムードを高める効果があり、性行為の前には必ずお酒を飲むという方も多数いらっしゃると思います。1~2杯程度のアルコールは大脳の働きを抑える作用があり、日頃抑えられていた感情や衝動、食欲や性欲などの本能の働きが活発になり、気分も高揚し元気も出てきます。これは性行為においてポジティブな効果といえるかもしれませんね。

ところが、お酒の飲みすぎは大脳の働きを過度に抑えます。その結果、性的な興奮までも抑えることになります。これだと性行為時に勃起せず、お酒はネガティブな効果になってしまいます。深酒して性行為がうまくいかなかったという話はよく聞きますが、こういった理由からなのです。

クリニックにいらっしゃる患者様の中には、「お酒とED薬一緒に飲んだらあまり効かなかった」と言われる方がいますが、ED薬が効果がないのではなくアルコールの影響が大きいことが多いです。それに加え、薬もアルコールも肝臓で処理されます。お酒とED薬を同時に摂取してしまうと、薬の効果が弱まったり、効果がなくなってしまいます。また、逆に効果が強く出すぎて血圧が下がりすぎるという報告もあります。血圧の低い状態での性行為は、心臓に負担がかかりとても危険です。ED薬を飲まれるときはお酒は控えるか、適量(1~2杯程度)にしましょう。

とは言っても、お酒は飲みたい。。。

という方には 『ビタミンB』 を摂取することをおすすめいたします。 お酒を体内で処理するにはビタミンB1がたくさん必要です。お酒を飲んで顔が赤くなっているのは、アルコールが分解できていないということなんです。ビタミンBを飲んでアルコールを分解しやすくすれば、二日酔いもしないし、大脳の働きを過度に抑制することもないので、性行為にもいい影響が出るでしょう。また、ビタミンBが不足すると乳酸がたまりやすくなり疲労感が増します。疲労回復にも 『ビタミンB』 は効果的です。

池袋ユナイテッドクリニックでは 『ビタミンB』 (¥3000/240錠) を処方しています。この 『ビタミンB』 はアメリカのダグラスラボラトリーズと共同開発したもので、世界40カ国で医師により予防医学として処方されている世界NO1のサプリメントです。成分にはビタミンB1、B2、B6、B12がそれぞれ100mg入っており(市販のサプリはたった2.5mgしか入っていないものもある)、低音処理され、活性化された栄養素がそのまま入っています。

池袋ユナイテッドクリニックが扱うサプリメントは市販のものと比べ、成分の濃度や吸収率が違います。日本のサプリメントは食品扱いであらゆるところで売っていますが、サプリメント先進国アメリカではFDA(日本でいう厚生省)が管理し、法律で厳しく管理しています。ビタミンBでも50倍以上有効成分が入っているのですから、取り扱いに注意が必要なのはおわかりになるかと思います。

お酒は程ほどに、お酒の前に『ビタミンB』をぜひお試しください。

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