院長ブログ

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2014.03.12

EDの原因(5)運動不足

5、運動不足

肥満であることはEDになりやすい要素の1つです。ウォーキングなどの有酸素運動は脂肪を燃焼しますので、肥満防止とともにED防止につながります。ウォーキングは主に下半身を動かすため下半身の血流がよくなり、血液が流れ込んで膨張する勃起には効果的です。また、男性ホルモンの分泌が促進され、血糖値も下がります。

運動不足により体力の低下、免疫力の低下、生活習慣病に罹患しやすいなど、様々な影響が考えられます。例えば、帰りに1駅、2駅手前で降りて歩くのも1つの手です。毎日続けられるし、歩くことでいろいろな発見があったりして意外と楽しいですよ。ED改善には1週間で1000キロカロリー消費を目安にしましょう。一日30分くらいのウォーキングが理想的ですね。

スクワットもEDに効果的と言われています。スクワットは骨盤低筋群を鍛えます。骨盤低筋群は骨盤の底部に広がる筋肉で膀胱など内臓器官が垂れ下がっていくのを支えます。骨盤低筋群は陰茎の根本を締め付け、海綿体に流入した血液が逆流するのを防ぎます。つまり、骨盤低筋群の働きが弱まると勃起を長時間維持することが難しくなるということなのです。また、腰にも効果的で腰椎の勃起中枢という神経を活性化することも知られています。

運動しても食べてしまうと、意味がありません。

どうしても食べたいというときにはダイエット薬 ゼニカル(オルリスタット) があります。このお薬は食事の約30%の脂肪分を体内に吸収しにくくして、そのまま便として出してくれるというものです。このお薬は医師の診察が必要です。ご相談ください。

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