院長ブログ

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2014.03.27

AGAって何?(1)

AGA(エージーエー)はCMや電車の広告でよく見ますが、
「薄毛の治療というのはわかるけれども、それがなんなのかよくわからない?」という方も多いのではないでしょうか。

AGAとは日本語では『男性型脱毛症』という意味です。

ではなぜ、抜け毛が増えるのでしょうか?下のような原因が一般的です。

①男性ホルモンの影響で薄毛が進行
②頭皮の血流が悪くなることによる薄毛
③遺伝や不規則な生活環境、栄養状態

今日は①についてお話します。

それは髪の毛の成長と関係があります。髪の毛1本1本には寿命があり,伸びては抜け、また新しく生えることを繰り返しています。

これを 『ヘアサイクル』 と呼びます。

ヘアサイクルは休止期、成長期、進行期の3つからなり、成長期が1番長く通常2~6年間続きます。

しかし、AGAの方は男性ホルモンの影響で成長期が短くなるために髪の毛が十分成長しないため、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。細く短い毛が多くなると全体として薄毛が目立つようになるのです。

この男性ホルモンを抑えて短くなったヘアサイクルを元に戻すのがCMで有名な内服薬 「フィナステリド(プロペシア)」 です。
なのでフィナステリドは発毛させる薬というよりは脱毛を抑える薬といったほうが正解です。現状維持以上の効果が98%の方に認められています。

ちなみに頭皮を不潔にして炎症を起こした脱毛は「ひこう性脱毛」と言いますが、真菌(かび)が悪さをしてふけ・かゆみがみられます。
「ケトコナゾールシャンプー」が有効で、ケトコナゾールという抗真菌薬が頭皮の真菌(かび)を殺菌、頭皮の汚れをきれいに落として頭皮の炎症を抑えてくれます。
また近年男性ホルモンを抑制する働きが判明してAGA治療にも用いられるようになりました。一石二鳥のいいシャンプーですよね-。

いかがでしょうか、後半少し脱線しましたが簡単な説明をさせていただきました。もっと詳しく知りたい方はHPのAGA治療をご覧ください。

池袋ユナイテッドクリニックでは一人ひとりに合った治療ができるように、お薬の種類を豊富にとり揃えております。ご相談お待ちいたしております。

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